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【完全ガイド】auひかりルーター交換のやり方📡最新機種への変更手順を徹底解説

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🎯 結論:auひかりルーター交換は3,300円で最新機種にアップグレードできる

🎯 結論:auひかりルーター交換は3,300円で最新機種にアップグレードできる

ヒカリハック編集部です📡

結論からお伝えします。auひかりのレンタルルーター(ホームゲートウェイ)は、手数料3,300円(税込)で最新機種に交換可能です。申し込みは「My au」のWebサイトから、もしくはKDDIお客さまセンターへ電話(0077-777)で行えます。特に2025年12月以降、ホーム5ギガ・10ギガ向けにWi-Fi 7対応の新機種「HGW-」の提供が始まり、速度改善や安定性向上を目的とした交換需要が高まっています。

交換をおすすめするのは、ルーターの使用年数が5年以上経過している方Wi-Fiの速度に不満を感じている方最新の通信規格に対応したい方です。逆に、現在の通信に不満がなく、自前の高性能ルーターを使用している方は、交換の必要性は低いでしょう。本記事では、申し込みから返却までの具体的な手順、注意すべきポイント、そして最新機種のメリットを、私たちが実際にサポートした事例を基に詳しく解説します。

📋 auひかりルーター交換の基礎知識:手数料・対象機種・申し込み方法

auひかり ルーター交換 申請画面

ルーター交換を検討する前に、基本的な情報を整理しましょう。交換には手数料が発生しますが、工事費は基本的に無料です。古い機種から新しい機種への交換は、通信品質の改善が期待できる反面、申し込み後のキャンセルはできませんので、慎重に判断する必要があります。

💰 交換手数料と対応サービスプラン

交換手数料は一律で3,300円(税込)です。これはMy auからのWeb申請、電話申請のいずれの場合でも同額です。対象となるサービスプランは「auひかり ホーム1ギガ」「auひかり ホーム5ギガ」「auひかり ホーム10ギガ」で、マンション向けの「auひかり マンション」でも交換が可能です。ただし、交換後の機種はサービスプランによって異なります。

🔄 交換対象となる主な機種

現在利用しているルーターの型番によって、交換後の機種や工事の有無が変わります。以下は代表的な例です。

現在のサービス 現在の機種例 交換後の機種 工事の有無
ホーム1ギガ BL150HV, BL170HV BL1500HM あり(無料)
ホーム1ギガ BL190HWなど BL1500HM なし
ホーム5ギガ/10ギガ 対応機種 BL3000HM / HGW-(Wi-Fi 7) なし

※時期・契約内容により変動する場合があります。

📞 申し込み方法:My au Web申請 vs 電話申請

申し込み方法は主に2つあります。

1. My auからのWeb申請(推奨)
My auにログインし、「契約内容確認・変更」→「ホームゲートウェイ申し込み」の順に進みます。24時間受付可能で、入力ミスも防げるので、私たち編集部ではこちらをおすすめしています。

2. 電話申請
KDDIお客さまセンター(0077-777 / 0120-22-0077)へ電話します。受付時間は9:00~20:00です。操作が不安な方や、直接相談したい方は電話が良いでしょう。

🔧 交換手順の完全ガイド:受取から返却まで

申し込みが完了すると、新しいルーターが届きます。ここからが実際の交換作業です。私たちが実際に数多くのユーザーをサポートした経験に基づいた、確実な手順をご紹介します。

📦 STEP1: 新しいルーターの受取と初期確認

新しいルーターが届いたら、まず同梱物を確認してください。通常、本体、ACアダプター、LANケーブル、電話ケーブル、返却用の伝票が入っています。届いてから60日以内に古いルーターを返却する必要があるため、作業は早めに始めることをおすすめします。新しいLANケーブル(カテゴリー6以上)も同梱されていることが多いですが、長さが足りない場合は別途準備が必要です。

🔌 STEP2: ケーブル接続と設定変更

作業は必ず新しいルーターの電源を入れる前に行ってください。

  1. 古いルーターの電源を切り、すべてのケーブルを外します。
  2. 光回線(光コンセント)からのケーブルを新しいルーターの「光」ポートに接続します。
  3. 電話機を使用している場合は、「電話」ポートに接続します。
  4. パソコンや他の機器を有線接続する場合は、新しいLANケーブルでルーターの「LAN」ポートに接続します。
  5. 最後にACアダプターを接続し、電源を入れます。

多くの場合、この時点で自動的に設定が完了し、インターネットに接続されます。接続されない場合は、ルーターのランプの状態を確認してください。

📦 STEP3: 古いルーターの返却

新しいルーターの動作確認ができたら、古いルーターを返却します。返却用の伝票は新しいルーターに同梱されています。古いルーター本体と付属品一式を段ボール箱に入れ、伝票を貼ってゆうパックやクロネコヤマトで集荷依頼、もしくは営所へ持ち込みます。返却送料は無料です。返却を忘れると、別途料金が発生する可能性があるので、必ず期限内に返送しましょう。

📱 STEP4: スマホやタブレットの再設定

ルーターを交換すると、Wi-FiのSSID(ネットワーク名)やパスワードが変更される場合があります。これまで接続していたスマートフォン、タブレット、ゲーム機、スマート家電などのデバイスで、新しいWi-Fi情報での再設定が必要です。特に、Wi-Fi接続で動作する家電(Webカメラ、スマートスピーカーなど)は再設定を忘れがちなので、リストアップしてから作業に取り掛かることをおすすめします。

🚀 最新動向:Wi-Fi 7対応機種「HGW-」登場で何が変わるのか?

auひかり Wi-Fi 7 ルーター 最新機種

2025年12月以降、auひかりのホーム5ギガ・10ギガ向けに、次世代のWi-Fi規格「Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)」に対応した新しいホームゲートウェイ「HGW-」の提供が始まっています。これは単なる機種変更ではなく、家庭内の無線通信環境を大きく進化させる可能性を秘めています。

📶 Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)とは?

Wi-Fi 7は、現在主流のWi-Fi 6/6Eの後継となる次世代規格です。主な特徴は以下の通りです。

  • 超高速通信: 理論上の最大速度は46Gbpsに達し、Wi-Fi 6の約4.8倍です。
  • 低遅延: データの遅延(レイテンシー)が大幅に低減され、リアルタイム性が求められるオンラインゲームやVR/ARに強みを発揮します。
  • 高効率: 複数の周波数帯(2.4GHz/5GHz/6GHz)を同時に使用する「マルチリンクオペレーション(MLO)」により、干渉に強く、安定した接続が可能です。

ただし、この恩恵を受けるには、接続するスマホやPC側もWi-Fi 7に対応している必要があります。2026年現在、最新のハイエンドスマートフォンやゲーミングPCには搭載され始めていますが、一般普及はこれからです。

🔄 旧機種からの交換メリット

Wi-Fi 7対応機種への交換は、以下のようなユーザーに特におすすめです。

  • ホーム5ギガ/10ギガ契約者: 有線で接続したPCではギガ級の速度が出ても、Wi-Fi経由では速度が出ないと感じている方。新しい機種でWi-Fiのボトルネック解消が期待できます。
  • 多数のデバイスを接続している家庭: 家族のスマホ、タブレット、ゲーム機、IoT家電など、同時に多くのデバイスがネットを使用する家庭では、Wi-Fi 7の高効率化が効果を発揮します。
  • 今後の環境変化に備えたい方: 数年後にはWi-Fi 7対応デバイスが主流になることが予想されます。先んじてルーターを更新しておくことで、将来的な買い替えサイクルを遅らせることができます。

💸 交換コストとコスパの検証

Wi-Fi 7対応機種への交換手数料も3,300円(税込)です。市販のWi-Fi 7対応ルーターは数万円するものが多く、その点を考えると、レンタルルーターの交換は極めてコストパフォーマンスに優れています。ただし、ルーター機能を有効化するオプション料金(月額550円)は別途発生します。自前のルーターを使用している場合は、このオプション料金は不要です。

⚖️ メリット・デメリットを正直に比較検証

ルーター交換には明らかなメリットがある反面、注意すべき点も存在します。私たちがサポートしてきた事例に基づき、正直に比較します。

✅ メリット:期待できる改善ポイント

  • 速度・安定性の向上: 新しいチップセットとアンタナにより、Wi-Fiの電波到達範囲が広がり、通信速度が安定します。特に壁の多い家や広いお宅では効果を実感しやすいです。
  • 最新のセキュリティ対応: 新しい機種は最新のセキュリティプロトコルに対応しており、脆弱性を突かれるリスクを低減できます。
  • 省電力化: 新しい機種は電力効率が向上しており、電気代を多少なりとも節約できる可能性があります。
  • 将来性: 上述の通り、Wi-Fi 7対応機種なら今後増える対応デバイスにスムーズに対応できます。

⚠️ デメリットと注意点

  • 手数料が発生: 3,30円は戻ってきません。あくまで「レンタル」ルーターの交換手数料です。
  • 再設定の手間: スマホや家電のWi-Fi再設定が必要です。特にパスワードを自動生成している場合、新しいものに変更されるので注意してください。
  • キャンセル不可: 申し込み後のキャンセルは原則できません。本当に交換が必要か、事前に現在のルーターの型番や状態を確認しましょう。
  • 速度保証ではない: 交換により「必ず速くなる」とは限りません。回線の混雑具合や自宅の構造、デバイスの性能にも影響されます。

🤔 交換をおすすめする人・しない人

おすすめする人 おすすめしない人
・ルーターの使用年数が5年以上
・Wi-Fiの速度や安定性に不満がある
・多数のデバイスを接続している
・ホーム5ギガ/10ギガ契約でWi-Fi速度を改善したい
・最新技術に興味がある
・現在の通信に全く不満がない
・自前の高性能ルーターを使用している
・今後1〜2年で他社回線に乗り換える予定がある
・接続デバイスが少なく、負荷が軽い

🔍 他社ルーター・自前ルーターとの比較

auひかりのレンタルルーターを交換するか、それとも自前のルーターを購入するか。あるいは、他社光回線のレンタルルーターと比較してどうなのか。ここでは、選択肢を整理します。

🏢 auひかりレンタルルーター vs 自前ルーター

比較項目 auひかりレンタルルーター 自前ルーター
初期費用 3,300円(交換手数料) 数千円〜数万円(購入費)
月額費用 ルーター機能有効化で月額550円
(無効化で0円)
0円
保守・サポート KDDIが責任を持つ
故障時は無償交換
自己責任
メーカー保証のみ
性能・機能 最新モデルでも市販の最上位機種
ほど高性能ではない
予算に応じて高性能・多機能な
モデルを選べる
設定の自由度 KDDIが推奨する範囲の設定のみ 自由度が高い
(VPN、詳細なQoS設定など)

結論: ネットワークの知識に自信がなく、手軽に安定した環境を維持したいなら、レンタルルーターの交換が適しています。逆に、ゲーミングやホームサーバー構築など、特定の用途に最適化された環境を構築したいなら、自前ルーターがおすすめです。

📡 他社光回線のレンタルルーター事情

他の光回線でも、レンタルルーターの交換や最新化は行われていますが、手数料や提供機種が異なります。

  • ドコモ光(フレッツ光): 基本的にはNTT東日本・西所提供之する「ひかり電話ルーター」等を利用。ISP(プロバイダ)経由でのオプション提供が中心で、auひかりのように明確な交換プログラムがあるわけではありません。
  • SoftBank光: 「SoftBank光 BBユニット」等のレンタルルーターがあります。交換は可能ですが、auひかりと同様に手数料が発生する場合があります。
  • おてがる光: レンタルルーターの提供はありますが、独自性は低め。基本的にはユーザー自身でルーターを用意する想定のサービスです。

auひかりの強みは、KDDIという大手キャリアが一貫したサポート体制を敷いている点です。トラブル時の問い合わせ先が一本化されており、初心者でも安心です。

❓ よくある質問(Q&A)

私たちが実際に多くいただく質問をまとめました。

Q1. 交換手数料の3,300円は、毎月発生するのですか?

結論: いいえ、一回きりの手数料です。
3,300円は、新しいルーターをレンタルし、古いルーターを回収するための「交換手数料」です。その後は、通常のレンタル料金(ルーター機能有効化で月額550円)のみが発生します。交換を申し込んだ時点で課金され、キャンセルはできません。

Q2. 交換後、インターネットがつながらなくなったらどうすればいいですか?

結論: まず光回線のコンセントとケーブルの接続を確認し、ルーターのランプ状態をチェックしてください。
多くの場合はケーブルの接続不良が原因です。正しいポートに確実に差し込み、ルーターの電源を入れ直してみてください。それでもつながらない場合は、KDDIお客さまセンター(0077-777)へ電話してください。リモートでの診断や、必要に応じて技術者を派遣してもらえます。

Q3. マンション(集合住宅)でも交換は可能ですか?

結論: はい、可能です。
auひかり マンションタイプをご利用中でも、ルーター交換は行えます。申し込み方法や手数料は戸建ての場合と同じです。ただし、マンションによっては建物内の配線方式(VDSL方式など)が異なる場合があり、交換後の機種が限定される可能性があります。詳細はMy auの表示またはカスタマーセンターでご確認ください。

Q4. 交換をおすすめするルーターの使用年数は何年くらいですか?

結論: 一般的に5年以上使用している場合は、交換を検討するタイミングです。
ルーターも電子機器なので、経年劣化します。特に、無線機能を担う基板やアンテナは、長年の使用で性能が低下することがあります。また、5年も前の機種では、現在主流のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)規格に非対応で、速度や接続効率で不利です。「最近、Wi-Fiが遅いな」と感じたら、ルーターの型番と発売時期を確認してみましょう。

Q5. 自前のルーターを使っています。レンタルルーターの機能を無効化(0円)にできますか?

結論: はい、My auから「ルーター機能」を無効化すれば、月額料金は0円になります。
これは、auひかりの大きなメリットです。自前の高性能ルーターを使いたい方は、レンタルルーターのルーター機能(Wi-FiやDHCP機能)をOFFにし、単なる「変換器(モデム)」として利用すれば、毎月550円を節約できます。設定はMy auの「契約内容確認・変更」から行えます。この場合、レンタルルーター本体は返却不要で、接続し続ける必要があります。

Q6. 交換したルーターは、引っ越し先でも使えますか?

結論: 原則として、引っ越し先でもそのまま利用可能です。
ただし、引っ越し先でauひかりを継続して利用する場合に限ります。他社光回線に乗り換える場合は、当然ながら使用できません。また、引っ越しに伴う回線工事の際に、NTTの技術者がルーターの接続確認を行うので、その際に新しいルーターであることを伝えておけばスムーズです。

🎯 まとめ:ルーター交換で快適なネット環境を手に入れよう

auひかり ルーター交換 まとめ

auひかりのルーター交換は、比較的簡単な手続きで、ネットワーク環境を改善する有効な手段です。特に、使用年数が経過している場合や、最新のWi-Fi規格に対応したい場合には、積極的に検討する価値があります。

🎯 本記事の要点

  • 交換手数料は3,300円(税込)で、My auまたは電話で申し込み可能。
  • 新しいルーターは60日以内に返却が必要。返却用伝票は同梱されている。
  • 2025年12月以降、Wi-Fi 7対応の新機種「HGW-」が提供開始され、高速・低遅延通信が期待できる。
  • 交換後は、接続しているデバイスのWi-Fi再設定が必要になる。
  • 自前のルーターを使用する場合は、レンタルルーターのルーター機能を無効化(月額0円)できる。

迷った場合は、まずMy auにログインして、現在のルーター型番や、交換可能かどうかを確認してみましょう。もし交換可能であれば、3,300円という手軽な費用で、ネット環境を一新するチャンスです。快適な通信生活の第一歩として、ぜひ検討してみてください。

※本記事は情報提供を目的としており、特定の光回線・通信サービスの契約を推奨するものではありません。キャンペーン情報・料金・速度は2026年4月時点のものであり、時期・プラン・エリア・住居タイプにより変動します。契約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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