ヒカリハック編集部です📡
「auひかりのルーター、月額550円もかかるのはもったいない…😓」
「最新のWi-Fi 7ルーターに交換したいけど、手数料が心配…💦」
「そもそもルーター交換って無料でできるの?手続きが面倒でわからない…」
わかります。編集部も同じ悩みを抱えていました。結論から言うと、auひかりルーターの「交換」は基本的に有料(3,300円)ですが、ルーター機能の「月額550円」は条件を満たせば無料にできます。
※2026年4月時点の公式情報と実測データに基づく
この記事でわかること:
✅ 月額550円を無料にする3つの方法
✅ 最新ルーターへの交換手数料3,300円の詳細
✅ 自前ルーターで月額550円を完全回避する裏技
✅ Wi-Fi 7対応ルーターの最新動向
✅ 交換申請の具体的な手順と注意点
(この記事には一部プロモーションが含まれます。)
📡【2026年 最強キャッシュバック光回線はこれだ!】
🎯 結論:auひかりルーター交換は無料?有料?


auひかりのルーター(ホームゲートウェイ)に関する費用は、大きく分けて2つの費用があります。
① ルーター機能有効化の月額料金:550円(税込)
→ これを無料にする方法は3つあります
② 最新ルーターへの交換手数料:3,300円(税込)
→ 基本的には有料ですが、無料になる限定ケースがあります
つまり、「ルーター交換が無料」という表現は正確ではなく、「月額550円が無料になる」か、「交換手数料3,300円が無料になる」か、どちらの意味かを区別する必要があります。
ぶっちゃけ、ほとんどのユーザーが知りたいのは「月額550円を無料にする方法」の方です。この記事では両方を彻底解説します。
📊 auひかりルーター費用の全体像
| 項目 | 通常費用 | 無料になる条件 |
|---|---|---|
| ルーター機能有効化 | 月額550円 |
au/UQモバイルのセット割適用時 |
| 最新ルーター交換 | 3,300円 |
故障時(初期不良・保証期間内) |
| ルーターレンタル | 無料 |
契約時から無料レンタル |
| ONU交換工事 | 無料 |
工事費は常に無料 |
※2026年4月時点の情報。時期により変動する場合があります。
📡 auひかりルーター(ホームゲートウェイ)の基本スペック
auひかりで提供される「ホームゲートウェイ」は、単なるWi-Fiルーターではありません。以下の3つの機能を一体化した複合機器です。
① ONU(光信号変換装置)
光ファイバーから届く光信号を、デジタルデータに変換する装置。これがなければインターネットに接続できません。
② Wi-Fiルーター機能
無線LAN(Wi-Fi)を発信する機能。スマホやタブレット、ノートPCを無線で接続できます。
③ 光電話機能
auひかり電話(0AB-J番号)を利用するための機能。固定電話として使えます。
🔧 現行モデルの種類と対応速度
| モデル名 | 対応速度 | Wi-Fi規格 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| BL1500HM | ホーム1ギガ |
Wi-Fi 6 (11ax) | 標準モデル。ほとんどの家庭で十分 |
| BL3000HM | ホーム5ギガ |
Wi-Fi 6 (11ax) | 5Gbps対応。高速通信が必要な方向け |
| BL1000HW | ホーム10ギガ |
Wi-Fi 6E (11ax) | 10Gbps対応。最新のWi-Fi 6E対応 |
| Wi-Fi 7対応モデル | ホーム5ギガ/10ギガ |
Wi-Fi 7 (11be) | 2025年12月提供開始。最新技術 |
これらのルーターは契約時に無料レンタルされますが、ルーター機能(Wi-Fi)を有効にするには別途月額料金が発生します。
💰 月額550円を無料にする3つの方法
ルーター機能有効化の月額550円を無料にするには、以下の条件を溉たす必要があります。
✅ 方法1:auスマートバリューを適用する
au携帯(au回線)を使っている方が対象です。auひかりとauスマホをセットにすると、ルーター機能料が無料になります。
適用条件:
・auひかり(ホーム1ギガ/5ギガ/10ギガ)を契約
・auスマホ(データプラン)を利用
・My auで手続きが必要
注意点:
・auケータイ(フィーチャーフォン)では適用されません
・データプランが対象(音声通話専用プランは対象外)
・家族割プラスと併用可能
✅ 方法2:UQモバイル自宅セット割を適用する
UQモバイルのスマホを使っている方が対象です。auひかりとUQモバイルをセットにすると、ルーター機能料が無料になります。
適用条件:
・auひかり(ホーム1ギガ/5ギガ/10ギガ)を契約
・UQモバイルのスマホプランを利用
・UQモバイルのMy UQモバイルで手続き
メリット:
・UQモバイルは毎月の料金が比較的安い
・au回線品質をそのまま利用可能
・セット割でさらにお得に
✅ 方法3:プロバイダ特典を利用する(So-netの場合)
auひかりのプロバイダとしてSo-netを選んだ場合、最大6ヶ月間、無線ルーターが無料レンタルされる特典がありました(2023年時点の情報)。
現在の状況:
・2026年現在、この特典が継続中かどうかは要確認
・キャンペーン内容は時期により変動
・So-net公式サイトで最新情報を確認してください
つまり、auスマホやUQモバイルを使っていない方は、基本的には月額550円が発生します。ただし、この550円を完全に回避する方法がもう一つあります。
💸 最新ルーターへの交換手数料3,300円の詳細

古いルーターから最新モデルに交換したい場合、基本的に交換手数料3,300円がかかります。これはau公式が定める標準料金です。
🔧 交換手数料が発生するケース
① ユーザー希望による交換
・古いルーター(BL150HV/BL170HVなど)から最新モデルへ
・Wi-Fi速度を改善したい
・新しい機能(Wi-Fi 7など)を使いたい
② 機種変更に伴う交換
・ホーム1ギガからホーム5ギガ/10ギガへ速度変更
・対応ルーターへの交換が必要な場合
③ 故障以外の理由での交換
・物理的な破損(水没、落下など)
・紛失
🆓 交換手数料が無料になるケース
① 初期不良による交換
・開通後すぐに不具合が発生した場合
・保証期間内(通常1年間)の故障
② au側の都合による交換
・サービス終了に伴う機種変更
・大規模アップデートに伴う交換
③ 過去のキャンペーン適用時
・2023年頃まで実施されていた「交換手数料無料キャンペーン」
※現在は終了しています
📋 交換申請の具体的な手順
- STEP1:My auまたは電話で申請
My auアプリ/サイト、または電話(0077-777/0120-22-0077)で交換を申請 - STEP2:新機器の受取
自宅に新ルーターが配送されます(通常2〜3営業日) - STEP3:接続設定
簡単なセットアップ(ケーブル接続と電源ON) - STEP4:旧機器の返却
返送用の箱が届くので、旧ルーターを返却
ポイント:工事は不要で、自分で接続するだけです。所要時間は15分程度です。
🆓 無料交換が可能なケースと条件
前述の通り、基本的には有料ですが、以下の条件を溉たせば無料交換が可能です。
🔍 無料交換の3つの条件
① 保証期間内の故障
・初期不良:開通後1年以内の自然故障
・保証期間:通常1年間(延長保証あり)
・証拠が必要:不具合の症状を具体的に説明
② au側のサービス変更に伴う交換
・サービス終了:旧モデルのサポート終了時
・技術変更:通信方式の変更に伴う交換
・※稀なケースです
③ 過去のキャンペーン適用
・2023年まで実施:交換手数料無料キャンペーン
・現在は終了:2026年現在、同キャンペーンは実施されていません
・※今後再開される可能性はあります
⚠️ 注意すべきポイント
・故障の判断はau側が行う
ユーザーが「故障だ」と思っても、au側が「正常」と判断すれば有料になります。
・キャンペーン情報は常に変動する
「今なら交換手数料無料!」という広告を見かけても、最新情報を公式で確認してください。
・電話2契約時の制限
光電話(0AB-J番号)を2回線契約している場合、対応機種が限られる場合があります。
🔄 自前ルーターを使って月額550円を完全に回避する方法
ここが重要なポイントです。auひかりのルーター機能料550円を完全にゼロにする方法があります。那就是「自前ルーター」の使用です。
💡 自前ルーター使用のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ✅ 月額550円が完全に無料 | ❌ 初期費用がかかる(ルーター購入) |
| ✅ 自分好みの高性能ルーターが選べる | ❌ 設定が少し面倒 |
| ✅ Wi-Fi 7など最新技術に対応可能 | ❌ 故障時は自己責任 |
| ✅ メッシュWi-Fiで広範囲カバー可能 | ❌ 光電話機能は別途用意が必要 |
🛒 おすすめ自前ルーター3選
① Wi-Fi 6(11ax)対応ルーター
・価格帯:5,000円〜15,000円
・おすすめ:エレコム、バッファロー、NEC
・特徴:現在の主流。ほとんどの家庭で十分な性能
② Wi-Fi 6E対応ルーター
・価格帯:15,000円〜30,000円
・おすすめ:ASUS、TP-Link
・特徴:6GHz帯対応。混雑しにくい
③ Wi-Fi 7対応ルーター(最新)
・価格帯:30,000円〜
・おすすめ:最新モデル
・特徴:将来性を重視する方向け
📱【自前ルーターの詳細をチェック】
🔧 自前ルーター接続の手順
- STEP1:ホームゲートウェイのルーター機能を無効化
My auからルーター機能をOFFにする(月額550円が発生しなくなる) - STEP2:自前ルーターを接続
ホームゲートウェイのLANポートと自前ルーターのWANポートをLANケーブルで接続 - STEP3:自前ルーターの設定
ルーターの管理画面でPPPoE設定を行う(プロバイダ情報を入力) - STEP4:Wi-Fi設定
SSID(Wi-Fi名)とパスワードを設定して完了
ポイント:ホームゲートウェイ自体はレンタルのまま返却不要。ONUとして機能し続けるので、インターネット接続は維持されます。
🚀 Wi-Fi 7対応ルーターの最新動向と将来性

2025年12月23日以降、auひかりはWi-Fi 7対応ホームゲートウェイの提供を開始しました。これは大きな進化です。
📶 Wi-Fi 7の主な特徴
① 超高速通信
・理論最大速度:46Gbps(Wi-Fi 6の4.8倍)
・実用速度:従来比2〜3倍の高速化が期待できる
② 低遅延
・Ping値の改善:ゲームやビデオ会議で有利
・リアルタイム通信がよりスムーズに
③ 同時接続数の増加
・多数のデバイス接続でも速度低下が少ない
・IoT機器増加時代に対応
🔄 Wi-Fi 7ルーターへの交換方法
対象ユーザー:
・ホーム5ギガ/10ギガの契約者
・ホーム1ギガは現在対象外(今後対応可能性)
交換手数料:
・標準:3,300円(税込)
・無料キャンペーン:現在は実施されていない
交換申請方法:
My auまたは電話(0077-777)で「Wi-Fi 7対応ルーターへの交換」を申請
📊 Wi-Fi世代比較表
| Wi-Fi規格 | 最大速度 | 周波数帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Wi-Fi 5 (11ac) | 6.9Gbps |
5GHz | 旧世代。現在は非推奨 |
| Wi-Fi 6 (11ax) | 9.6Gbps |
2.4GHz/5GHz | 現在の主流。バランス型 |
| Wi-Fi 6E | 9.6Gbps |
2.4GHz/5GHz/6GHz | 6GHz帯追加。混雑しにくい |
| Wi-Fi 7 (11be) | 46Gbps |
2.4GHz/5GHz/6GHz | 最新。超高速・低遅延 |
📋 乗り換え手順・注意点
ルーター交換を検討している方向けに、具体的な手順と注意点をまとめます。
🔧 交換申請の3つの方法
① My auから申請(推奨)
・24時間受付可能
・手順がわかりやすい
・進捗状況を確認できる
② 電話で申請
・受付時間:9:00~20:00
・電話番号:0077-777(au携帯から) / 0120-22-0077(固定電話から)
・人を介して確実に手続きしたい方向け
③ auショップで申請
・対面で相談しながら手続き可能
・即日対応してもらえる場合も
⚠️ 注意すべきポイント
① 解約金・違約金について
・ルーター交換自体に解約金は発生しない
・ただし、auひかりの解約には違約金が発生する場合がある
・5,500円程度(時期・プランにより変動)
② 工事について
・ルーター交換は工事不要(自分で接続)
・ONU交換が必要な場合は工事が必要だが、工事費は無料
③ 旧ルーターの返却
・返却期限:新機器到着後2週間以内
・返却方法:送料無料の返送用箱が届く
・未返却の場合:11,000円の違約金が発生する場合がある
💡 その他の光回線も検討する
auひかり以外にも、お得な光回線はあります。例えば:
💰【月額980円〜の破格の料金】
🔓【縛りなし・違約金0円で安心】
❓ Q&A(よくある質問)
auひかりルーター交換に関する疑問に答えます。
❓ Q1: ルーター交換は本当に3,300円だけ?他に費用はかかる?
A: 基本的には3,300円のみです。
交換手数料3,300円以外に、配送手数料や工事費はかかりません。ただし、旧ルーターを返却しない場合は11,000円の違約金が発生する場合があります。必ず返却してください。
❓ Q2: 自前ルーターを使うと、光電話(0AB-J番号)は使えなくなる?
A: 光電話機能は別途用意が必要です。
ホームゲートウェイの光電話機能を使わなくなるので、固定電話が必要な場合は以下が選択肢です:
・auひかり電話専用アダプターを購入
・IP電話サービス(050番号)を利用
・固定電話を廃止してスマホに統一
❓ Q3: Wi-Fi 7ルーターに交換する価値はありますか?
A: 今後3年以上使うなら検討価値があります。
Wi-Fi 7は最新規格で将来性がありますが、対応デバイス(スマホ・PC)がまだ少ないです。現在のルーターが不満なく使えるなら、急いで交換する必要はありません。ただし、3,300円で最新技術に投資するのは悪くない選択です。
❓ Q4: ルーター交換で速度はどれくらい改善しますか?
A: 環境によりますが、改善実績は多数あります。
古いルーター(BL150HVなど)から最新モデル(BL1500HM)に交換すると、Wi-Fi速度が2〜3倍に改善したケースがあります。特に以下の方に効果的です:
・ルーターを5年以上使っている方
・Wi-Fiが遅い・途切れると感じる方
・同時接続デバイスが多い家庭
❓ Q5: auスマホを使っていない場合、月額550円は必ず発生する?
A: いいえ、自前ルーターを使えば0円にできます。
auスマホやUQモバイルを使っていない場合、ルーター機能料550円は発生しますが、自前ルーターを接続すればこの費用は完全にゼロになります。初期投資は必要ですが、長期的には大幅な節約になります。
❓ Q6: マンションでもルーター交換は可能ですか?
A: はい、可能です。
マンション・アパートでも戸建てと同じようにルーター交換ができます。ただし、VDSL方式のマンションでは、配線方式の関係で速度改善効果が限定的な場合があります。まずは現在の速度を測定してみることをおすすめします。
🎯 まとめ:auひかりルーター交換の正しい知識

auひかりルーターの交換に関する費用を整理すると、以下のようになります。
✅ 月額550円を無料にする方法:
1. auスマートバリュー(auスマホユーザー)
2. UQモバイル自宅セット割(UQモバイルユーザー)
3. 自前ルーター使用(全員対象)
✅ 交換手数料3,300円について:
・基本は有料(3,300円)
・故障時・保証期間内は無料
・Wi-Fi 7ルーターへの交換も3,300円
✅ おすすめの選択肢:
・au/UQモバイルユーザー → セット割で無料化
・それ以外の方 → 自前ルーターで完全無料化
・最新技術を求める方 → Wi-Fi 7ルーターへ交換(3,300円)
迷ったら、まずはMy auで現在のルーター状況を確認し、速度測定を実施してみましょう。改善の必要があるかどうかが明確になります。
🔥【CBが最大79,000円! 業界トップクラス】
※本記事は情報提供を目的としており、特定の光回線・通信サービスの契約を推奨するものではありません。キャンペーン情報・料金・速度は2026年4月時点のものであり、時期・プラン・エリア・住居タイプにより変動します。契約前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。